まつプロ
まつプロは、劇団あおきりみかんの松井真人といちごメロンのとみィの立ち上げた演劇ユニットです。現在とみィはお休み中。
演劇を楽しみたいと、心から思っています。いつもあなたの側に演劇がありますように。
第1回公演
「とみィ松井真人二人芝居」
2002年 シアターウィークエンドにて
出演 とみィ / 松井真人
作・演出 松井真人
転校生のとみィがやってきた、でもそのクラスには松井真子ただ一人しかいない。そう生徒会にこのクラスは潰されそうになっていたのだ。
クラスを救うために、とみィは伝説の金バッチを求めて走り出す。
学校中を巻き込んだハイスクールラブコメディ。
第2回公演
「とみィのハムレット」
2006年 G/PITにて
出演 とみィ / 松井真人 / 篠原タイヨヲ
原作 Wシェイクスピア
脚本・演出 松井真人
とみィ「はーい!ぼくハムレットです!デンマークの王子です!」
とみィが一人でハムレットもクローディアスもオフィーリアも演じまくる、とみィのとみィによるとみィのためのハムレット。
あ、松井もホレイショーとかやったり、篠原もレアティーズとかやったりします。
第3回公演
「5seconds」
2019年12月 G/PITにて
(再演)
2020年1月 G/PITにて
出演 篠原タイヨヲ(劇団あおきりみかん)カズ祥(劇団あおきりみかん)
作 野木萌葱
演出 松井真人
東京警察病院多摩分院、一人の入院患者のもとに弁護士が訪れる。
実際の航空機事故を扱った野木萌葱の脚本を上演。はたして彼は真実を語るのか。
第4回公演
「あいしてる」
2020年11月 G/PITにて
配信公演 ツイキャスプレミアにて
出演 篠原タイヨヲ(劇団あおきりみかん)平林ももこ(劇団あおきりみかん)
作 荒木宏志(劇団ヒロシ軍)
演出 松井真人
売れない劇団員木村と新人女優の後藤が繰り広げる、ラブストーリー。
長崎が誇る劇団ヒロシ軍の荒木作品を上演。
第5回公演
「部屋に流れる時間の旅」
2021年2月5日~8日 G/PITにて
配信公演 ツイキャスプレミアにて
作 岡田利規 / 演出 鹿目由紀(劇団あおきりみかん)
出演 常住奈緒(はねるつみき)松井真人(劇団あおきりみかん)
川本麻里那(劇団あおきりみかん)
第6回公演
「空間と時間」
2021年12月21日~12月23日 G/PITにて
総合演出 松井真人(劇団あおきりみかん)
新作物語「画面の向こう」
作・演出・出演 登龍亭獅鉄
とある少女の「恋」その相手がもしもリモートワークの相手だったら…。
今より少し先の未来のちょっと不思議な物語です。
『人生42年のうちの10分間』
作・演出・出演 川本麻里那(劇団あおきりみかん)
今から私の人生を少しだけ、お話します。
私の人生は多分、10分くらいで全部お話できてしまうと思うんです。
よかったら、最後まで聞いてください。
第7回公演
「父と暮せば」
2022年8月24日~29日 G/PITにて
作 / 井上ひさし
演出 / 鹿目由紀(劇団あおきりみかん)
出演 / 七星束子(青年団) 松井真人(劇団あおきりみかん)
昭和23年、広島。
美津江は雷をこわがっていた。
父・竹造はいつものように娘を励ます。
それは、初めての「恋」においても…。
美津江の「恋の応援団長」をかってでた父、
実はもはやこの世の人ではないが、
そんなこと構っていられない。
だって娘はこう言うのだ。
「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」
これはそんな、魂の再生のものがたり。
音響 / ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト)
音響操作 / 宇佐美利休
照明 / 花植厚美(flower-plant)
照明操作 / 常盤
舞台美術 / 松井組
小道具 / 大屋愉快(劇団あおきりみかん)
演出助手 / 平林ももこ(劇団あおきりみかん) ・ みきを ・ 葉月ひらり
撮影 / mtm
宣伝美術 / 杉浦哲平(ANTI.LAB)
制作 / 正手道隆(劇団あおきりみかん) ・まぁの・ mtm ・まつプロ
協力 / G/PIT
主催 / まつプロ
第8回公演
「さよなら演劇ちゃん」
2022年12月14日~19日
G/PITにて
作・ 演出 / 川本麻里那 (劇団あおきりみかん)
出演 / 日下真尋・野田雄大(ダブルキャスト) ・新井ユウト(ダブルキャスト)
『さよなら演劇ちゃん』
出演:川本麻里那(劇団あおきりみかん)
演劇ちゃんへ。
私はあなたから逃げたい気持ちでいっぱいです。
というか、逃げています。現在進行形で。今は探さないで下さい。本番までには戻ってきますから。絶対に。多分。きっと。
『春を、待つ』
出演:日下真尋(TYK Promotion)
私はよく駅のベンチに座ります。そして待ちます。
電車を、バスを、待ちます。私は今日も待ちます。春が来るのを。
『父よ』
出演:野田雄大(演劇組織KIMYO/TYK Promotion)/ダブルキャスト
新井ユウト(TYK Promotion)/ダブルキャスト
男は戸惑っていた、でも心配はない。彼には秘策があるから。
男は戸惑っている、少し心配になってきた。なぜなら秘策が通用しないからだ。
男は楽しんでいる。息子に会いに来たからだ。
作 / 川本麻里那 (劇団あおきりみかん)
演出 / 川本麻里那(劇団あおきりみかん)
出演 /日下真尋(TYK Promotion)
野田雄大(演劇組織 KIMYO/TYK Promotion)ダブルキャスト
新井ユウト(TYK Promotion)ダブルキャスト
川本麻里那 (劇団あおきりみかん)
音響 / ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト)
照明 / 今津知也(オレンヂスタ)
照明操作 / 片山緋香里
舞台美術 / 松井組
衣装 / mtm
小道具 / みきを
演出助手 / みきを ・ 葉月ひらり
撮影 / muvin
宣伝美術 / 杉浦哲平(ANTI.LAB)
写真撮影 / mtm
制作 / 正手道隆(劇団あおきりみかん) ・まぁの・ mtm ・まつプロ
協力 / G/PIT
助成/ 文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業
主催 / まつプロ
第9回公演
再演
「父と暮せば」
2023年7月6日~7月16日
G/PITにて
2023年7月29日
知多市勤労文化会館 つつじホールにて
主催:知多市勤労文化会館
2024年1月20日~1月21日
ゆめたろうプラザ 響きホールにて
主催:NPOたけとよ・武豊町教育委員会
作 / 井上ひさし
演出 / 鹿目由紀(劇団あおきりみかん)
出演 / 七星束子(青年団/劇団サカナデ) ・ 松井真人
あらすじ
昭和23年、広島。
美津江は雷をこわがっていた。
父・竹造はいつものように娘を励ます。
それは、初めての「恋」においても…。
美津江の「恋の応援団長」をかってでた父、
実はもはやこの世の人ではないが、
そんなこと構っていられない。
だって娘はこう言うのだ。
「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」
これはそんな、魂の再生のものがたり。
作 / 井上ひさし
演出 / 鹿目由紀(劇団あおきりみかん)
出演 / 七星束子(青年団/劇団サカナデ) ・ 松井真人
舞台監督 / 蜷川湖音(ライズ)
音響 / ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト)
音響操作 / 宇佐美利休(右脳中島オーボラの本妻)
照明 / 花植厚美(flower-plant)
照明操作 / 常盤
舞台美術 / 松井組
衣装 / 平林ももこ(劇団あおきりみかん)
小道具 / 大屋愉快(劇団あおきりみかん)
演出助手 / 平林ももこ(劇団あおきりみかん) ・片山緋香里・戸田祐(名城大学劇団「獅子」/劇団バッカスの水族館)
撮影 / mtm
宣伝美術 / 杉浦哲平
制作 / 川本麻里那 ・ まぁの
主催 / まつプロ(名古屋公演)
第10回公演
「人生42年のうちの10分間」
2024年 12月26日(木)~12月29日(日)
G/PITにて
作・演出 / 川本麻里那(劇団あおきりみかん)
出演 / 川本麻里那(劇団あおきりみかん)
あらすじ
私は考えるのが得意じゃなくて。これからの人生とか、あと何年で〇〇を達成したいだとか、なんていうか未来が怖くて。考えてこなかったように思います。考えると失敗する姿とか不安になることばかりが私を襲ってくるからです。
そんなことをぼんやり思っていたときになんとなく観た海外ドラマでみかけたビックバンセオリー。
モテない物理学者がシュレーディンガーの猫に例えて美女に勇気を持ってデートに誘う回が印象的で。箱を開けるまでは猫が死んでるかもしれないし生きてるかもしれない。
「なんじゃ、そりゃ」って当時は思ってたんですけどね。
でも最近はこれからの人生はいいことがあるかもしれないと考えたい。多分。きっと。
作・演出 / 川本麻里那
出演 / 川本麻里那
舞台美術/松井組
演出助手 / 林千紘・はらでぃ!
音響オペ / 林千紘
宣伝美術 / mtm
制作 / 川本麻里那・はらでぃ!
受付 / はらでぃ!・林千紘・ 恵良幾斗・河合希実
助成 / 愛知県文化活動事業費補助金
主催 / まつプロ
第11回公演
「父と暮せば」
2025年10月18日(土 )14:00~
豊川市御津文化会館ハートフルホール
作 / 井上ひさし
演出 / 鹿目由紀(劇団あおきりみかん)
出演 / 七星束子(青年団/劇団サカナデ) ・ 松井真人
あらすじ
昭和23年、広島。
美津江は雷をこわがっていた。
父・竹造はいつものように娘を励ます。
それは、初めての「恋」においても…。
美津江の「恋の応援団長」をかってでた父、
実はもはやこの世の人ではないが、
そんなこと構っていられない。
だって娘はこう言うのだ。
「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」
これはそんな、魂の再生のものがたり。
作 / 井上ひさし
演出 / 鹿目由紀(劇団あおきりみかん)
出演 / 七星束子(青年団/劇団サカナデ) ・ 松井真人
舞台監督 / 蜷川湖音(ライズ)
音響 / ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト)
照明 / 花植厚美(flower-plant)
舞台美術 / 松井組
小道具 / 大屋愉快(劇団あおきりみかん)
演出助手 / 平林ももこ(劇団あおきりみかん)
協力 / G/PIT
主催 / 豊川市
後援 / 豊川市教育委員会・公益社団法人豊川文化協会・豊川市文化のまちづくり委員会
『さよなら演劇ちゃん』
2026年3月26日(木)〜3月29日(日)
G/PIT
作・演出・出演:川本麻里那
あらすじ
私はあなたから逃げたい気持ちでいっぱいです。
というか、逃げてます。現在進行形で。今は探さないで下さい。
本番までには戻ってきますから。絶対に。多分。きっと。
作・演出:川本麻里那
演出助手:林千絵/はらでぃ!
照明:長田明(劇団 jobless)
音響:河合希実
舞台美術:松井組
宣伝美術:mtm
舞台監督:恵良幾斗
制作:川本麻里那/はらでぃ!/まつプロ
受付:はらでぃ!/林千紘/恵良綾斗/河合希実/渡辺芽依
協力:劇団あおきりみかん
衣装:mtm
主催:まつプロ